カテゴリ:東京(地元)( 1 )
羽田神社夏季例大祭
私の母の実家には「神輿が入る」

「神輿が入る」とは担ぎ手さんを労うために、食べ物や飲み物を用意して
休憩して頂くということ。

子供も頃から、母の実家の一大イベントだった。
これは母が子供の頃から続いている。

お囃子の音を聴くと私の血は踊る。

厄年の今年は一つでも良いので神輿に肩を入れたい!と思ってい私。
神輿には神様が入っているので、子供が生まれたりすると神輿の下に
赤ちゃんを通して厄払いしたりするのです。

なので昨夜はちょいと行ってきました。

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東京にもいろいろな神輿がある。
江戸前、ちょいちょい、どっこい・・・
羽田は「ヨコタ神輿」

ただ担ぐだけでなく通称「ヨコタ」といわれる独特な担ぎ方で
ヨコタの掛け声と同時に、サイドの担ぎ手が神輿を担ぎながら跳ね上がり
反動で逆の担ぎ手が跳ね上がる。縦棒の担ぎ手が支えつつバランスが崩れるまで続く。

羽田の神輿を見て育った私にはこれが神輿だと思ってた。
大人になって、いろいろあるんだ・・・って知った。

ちなみに島に行って気づいたが、神輿を担ぐ時に「ワッショイ」と言うのは
子供神輿だけなのに、なぜか神輿のない地域では
神輿=ワッショイのイメージがあること。笑

今年は祭も自粛が続く中、羽田は決行された。
そこにはこんな想いが詰まっていた。

HPより抜粋
「今年は「復興日本」をスローガンに羽田の町が一体となって
羽田の「心意気」を被災地の皆様へまた日本へ届けようと打ち合わせを重ねて参りました。
義捐金にご賛同頂いた方お1人につき1本「復興日本はちまき」をお渡し致します。
担ぎ手の皆様はもとよりご観覧の皆様にも心意気はちまきをしめて祭礼に
ご参加頂ければ幸いでございます。
何卒宜しくご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
尚、集まった義捐金は羽田特別出張所を通して被災地へお送り致します。」

私にはこれが正解だと思った。

担い手の人が、「被災地にとどけるぞ~。振れ!!!!」と叫んだ。
その声の後のヨコタはかなり激しく長い時間振られていた。

皆、復興はちまきを持っていた。うれしい。そう思った。

それから、担いでいると地元のおじぃちゃんやおばあちゃん、
それから担いでいない若い人にも「ご苦労さまです」って言われる。
羽田のみんなにとっても「厄払い」であるのだと思った。

だからずっと続いているんだよね。
やっぱり羽田の祭が一番好きだ。ここにはルーツがあるな~と思った。

まぁ8年振りに担いだ(ちょっとだけなのに)体中筋肉痛・・・・ちーん。
だけど心は軽くなった。



羽田上田の皆様おじゃましました。
ノブおじちゃんありがとーーー。




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by masami320 | 2011-07-31 23:22 | 東京(地元)